点字ブロックの日を前に啓発活動 中之町商店街で視覚障害者や支援者・中高生150人 中之町・表町
投稿日:2026年3月15日
令和8年3月15日(日)
岡山市
いつもヒカリカナタ基金の活動を応援いただき、ありがとうございます。
本日15日,今年で制定16周年を迎える「点字ブロックの日」(3月18日)を前に,NPO法人ヒカリカナタ基金(岡山市北区大元上町)が,表町商店街の中之町で啓発活動を行いました。通りがかりの人たち買い物客などに視覚障害者も暮らしやすい地域づくりを呼びかけました。
中之町の集合場所では,午後2時より本日の催事を祝う挨拶が行われました。挨拶は理事長 竹内昌彦様,来賓は岡山中央警察署長 寳満智彦(ほうみつ・ともひこ)様,中之町町内会副会長 村川永次様 岡山ラジオ電気商社(有限会社),岡山市保健福祉局障害生活福祉部障害福祉課課長 中西貴子様,理事 中川みどり様,司会進行はノートルダム清心女子大学放送研究部 ,のみなさんが祝辞を述べられました。
法人をはじめ、岡山県内の視覚障害者や支援者、中高生ら計約150人が参加。点字ブロックの日をPRするポケットティッシュとステッカーを通行人に配りながら「点字ブロックの上に物を放置しないで」「視覚障害者に配慮を」などと訴えました。
参加者のみなさんは,表町商店街からJR岡山駅まで徒歩で移動して啓蒙活動を行いました。
点字ブロックは岡山市の三宅精一さん(故人)が考案し、1967年3月18日に同市中区原尾島に世界で初めて敷設されました。全盲の竹内昌彦・同法人理事長(81)は「若い人が啓発活動に参加することで社会が変わっていく。今後も啓発を続ける」と語っています。



§ 内部リンク 点字ブロック 商店街に設置 中之町 2026/01/13
§ 参照 ヒカリカナタ基金 公式ホームページ
§ 参照 特定非営利活動法人ヒカリカナタ基金 岡山市ホームページ
カテゴリー:おもしろ町内会めぐり