岡山市立鯉山小学校卒業式

投稿日:2026年3月19日

 令和7年度岡山市立鯉山小学校卒業証書授与式が体育館で挙行されました。
 卒業生31名がみんなの拍手の中を入場です。開式のことば、全員起立して敬礼、国歌斉唱、水野雅之校長より卒業生一人一人に「おめでとうございます」の言葉といっしょに卒業証書が手渡されました。一人目3278号でした。
 校長はなむけの言葉は、オスカー・シンドラーについてお話をされました。ドイツ人実業家でユダヤ人を自分の経営する工場で必要な生産力だという名目で約1200人の命を救ったことです。感銘を受けました。「一人の人を救うことは、世界を救う」本当に素晴らしい言葉です。
 旅立ちの言葉(児童よびかけ)1年生から6年生までのことを男女で一言づつ大きな声でよびかけて、校歌と旅立ちの日にもみなさん一生懸命に歌って、いつもとちがって一回りも二回りもたくましく見えました。
 生涯忘れることのない卒業式としてみなさんの心に残ったことでしょう。
 卒業おめでとうございます。夢、愛、挑戦、自分を信じて一歩一歩進んで下さい。

                        鯉山学区連合町内会 会長  練尾賢治

カテゴリー:トピックス

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