ジャコウアゲハがたくさん飛んでいました

ウマノスズクサが自生している畦の近くで、先週の金曜日ジャコウアゲハが多数飛んでいるのを見つけました。越冬したさなぎが孵化して飛び始めたと思われます。今日(25日)も近くのツツジや大根の花の蜜を吸いながら沢山の蝶が飛んでお […]

投稿日: 2022年4月25日

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宇垣保育園食育体験用畑を新しく準備しました

母谷里山保全会では耕作放棄地の防止のため、耕作者が不在となった宇垣保育園近くの畑を保育園の先生と相談して食育体験のために活用することにしました。4月20日にサツマイモ、トマト、トウモロコシの栽培の準備を6名の役員で実施し […]

投稿日: 2022年4月21日

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花と詩13(花水木)

花と詩の13番目は花水木(ハナミズキ)です。Oさん宅の庭等で咲いていました。薄紅色の花が素敵です。市内でもあちこちの家の庭で咲いていました。今一番きれいな時のようです。花水木の詩と言えばやはり一青窈さんが作詞し歌った「ハ […]

投稿日: 2022年4月21日

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母谷里山保全会総会を開催しました

 4月17日13時から母谷里山保全会の総会が、母谷公会堂において27名(+委任状35名)の参加の下で開催されました。議案の令和3年度活動と収支報告、監査報告と令和4年度の事業計画を概ね承認していただきました(令和4年度の […]

投稿日: 2022年4月17日

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花と詩12(忘れな草)

花と詩の12番目は忘れな草(ワスレナグサ)です。Eさん宅の畑に咲いていました。忘れな草の詩で思い浮かぶのは倍賞千恵子さんが歌った「忘れな草をあなたに」ですが、原作は1963年にヴォーチェ・アンジェリカが最初に歌った曲だそ […]

投稿日: 2022年4月16日

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花と詩11(木瓜)

花と詩の11番目は木瓜(ボケ)です。Kさん宅の庭と公会堂に咲いていました。木瓜の花の詩で有名なのが夏目漱石の俳句「木瓜咲くや漱石拙を守るべく」です。この句は、陶淵明の詩「帰園田居」に出てくる「守拙帰園田」(拙を守って園田 […]

投稿日: 2022年4月15日

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令和4年度母谷里山レンゲ祭り(回覧)

日時:令和4年5月8日(日)9時30分~12時00分   (9時から受付)対象:母谷の子どもや友達、健康教室参加者やレンゲ祭りに参加できる方   当日受付です。持ちもの:動きやすく、汚れてもいい服装でご参加下さい。    […]

投稿日: 2022年4月14日

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花と詩10(たんぽぽ)

花と詩の10番目はタンポポです。あぜ道にたくさん咲いています。子どもの頃はあぜ道を走り回っていたのでおそらくタンポポも踏みまくって育ったと思います。綿帽子も見つけたら吹いて飛ばして遊んでいました。 タンポポの詩を探してド […]

投稿日: 2022年4月11日

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苗代の準備が始まりました。

4月6日に我が家の前の田んぼで代掻きが完了しました。ちょうど母谷川の桜が満開で田んぼに写る桜の木がきれいでした。桜はだんだん散り始めてしまいましたが、今は桃や紫木蓮が満開でシャクナゲや花海道が咲き始めています。

投稿日: 2022年4月9日

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花と詩9(雪柳)

花と詩の9番目は雪柳(ユキヤナギ)です。我が家の庭に咲いています。白い小さな花を枝の先まで付けます。俳句では雪柳は春の季語となっており、著名な俳人の詩がたくさん載っています。「花を飾る」の花の詩3に6句掲載されていました […]

投稿日: 2022年4月7日

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花と詩8(木蓮)

花と詩の8番目は木蓮(モクレン)です。近くの小高い丘に咲いています。母谷川沿いは満開となりました。Kさん宅の紫モクレンはまだつぼみでしたが、来週には咲いてくれそうです。木蓮の詩を探して、スターダストレビューの「木蘭の涙」 […]

投稿日: 2022年3月29日

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花と詩7(馬酔木)

花と詩の7番目は馬酔木(アセビ、アシビ)です。我が家の庭に咲いています。馬酔木は万葉集にたくさん歌われています。10種歌われていますが、一番好きなのは「我が背子(せこ)に、我が恋ふらくは、奥山の、馬酔木(あしび)の花の、 […]

投稿日: 2022年3月27日

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伝統行事5(彼岸)

春分の前後の3月18日から24日を彼岸(ひがん)と言います。仏教では、川の向こう(彼岸)にあの世である「悟りの世界」があり、こちらの岸(此岸)に自分たちがいる「煩悩の世界」があります。彼岸は西に、此岸は東にあると考えられ […]

投稿日: 2022年3月23日

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