母谷の蝶

母谷で撮影された蝶や峨の投稿を纏めてまました。専門家ではないので名前が間違っているものもあるかもしれませんが、地元で撮影された蝶です。

これを見ると母谷が自然豊かな所であると強く感じます。

藤袴とアサギマダラ

珍しい蝶が庭の藤袴で蜜を吸っていました。調べてみたらアサギマダラと言う名前の海を渡る珍しい蝶だったようです。

カクトラノオとホシホウジャク

我が家の畑に自生するカクトラノオにホシホウジャクがやってきました。カクトラノオの花には甘い蜜があるようです。この花に群がる小さい蜂はあまり見られませんが、長いストローを持った蛾の仲間のホウジャク類と大型のクマバチがよく見られます。
ヒメクロホウジャクに似ていますが、胴体横にオレンジ色の斑紋が有り、胸部上に深緑色の細いラインがあるのがホシホウジャクです。

百日草とツバクロヒョウモン

お盆に来た台風の明けの日にツバクロヒョウモンが百日草の蜜を吸いに来ていました。田舎は先祖墓が近くにあり、家には仏壇を備えています。お盆には墓に花を供え仏壇にはお膳、提灯と灯篭を近くに飾って先祖を13日に迎え、15日に送ります。今年は台風が通過するまで家を守ってくれたような気がします。百日草はお供えの花として使われます。

裏庭でホシミスジ(蝶)を見つけました

草刈中に裏庭で3本の筋の文様の蝶を見つけました。ユキヤナギやシモツケが植えてあるので、多分ホシミスジではないかと思われます。

 

麦なでしことクロアゲハ

庭には麦なでしこの花が満開です。蜜を吸いにクロアゲハだと思われる蝶が来ていました。

スズメノヤリとベニシジミ

どちらもよく見られる植物と蝶で、開花したスズメノヤリとベニシジミです。
スズメノヤリは、葉が根生であるため草丈の低い野原や草刈りをするあぜ道や路傍で生育しています。
和名は、沢山の花が集まった頭花が、大名行列の毛槍のように見えることからと言われています。
一方、ベニシジミの画像は、翅をたたんだ状態ですので後翅の裏側の状態になっており灰色に黒点模様となっておりますが、翅を広げた状態では、前翅の表面がオレンジ色に黒褐色の点があります。
名前の由来は、翅に紅色があり翅を閉じている時の様子がシジミ貝の内側に似ていることに由来しているそうです。

スズメノヤリ

ウマノスズクサとジャコウアゲハ
母谷区 谷地区への進入路脇のO氏所有の畑に自生するウマノスズクサとジャコウアゲハです。ジャコウアゲハの幼虫は、このウマノスズクサを食草としてウマノスズクサに含まれる毒素を取り込みながら大きくなことから成虫になっても幼虫時代の毒は残っていて、鳥などに襲われにくくなるとのことです。

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