カイツブリの子育て(新田池にて)

カイツブリの巣作りから巣立ちまでを4回の記事で報告いたしましたが、これらを見易いように纏めて固定ページに掲示いたしました。

1.6月9日 「巣の中に卵を発見」

6月9日新田池、緑の菱の葉に囲まれた浮巣にカイツブリが卵を抱いていました。近づくと親鳥はスッと水に入り、巣の中に薄褐色の卵(約4cmくらい)が2個見えました。浮巣は菱の蔓を巻いて作られた直径25cmくらいの物です。抱卵は20日間くらいなので、やがてヒナの泳ぐ姿が見られることでしょう。カイツブリは留鳥のため一年中いるはずですが、冬場は鴨に圧倒されて見かけませんでしたが、鴨が去った今はカイツブリの天下のようです。

2.6月21日 「卵が4個見えます」

6月21日に新田池にてカイツブの巣の鮮明な写真が手に入りました。

無事に卵がかえり、親子で泳ぐ様子が見えたら良いですね。

まずは、卵の様子 4個見えます

水草で卵を隠している親鳥

3.7月2日 「卵が孵化しました」

本日、両親と孵化した子供達の写真が手に入りました。6月末から7月1日の間で無事に卵がかえり4羽の子供がいるようです。近くで見ようとすると、水の中に入ります。

親鳥達の給餌に邪魔にならないよう、遠くで見守りましょう。親子で泳ぐ様子が見えたら良いですね。

上左:雌と3羽の雛        上右:雌鳥と雄鳥の交代時
中左:雛を雌鳥の背中に隠している 中右:雛も水中に

下左:雄鳥が雛に給餌       下右:親鳥の気遣い

卵の孵化

4.7月7日 「雛鳥と餌やり」

本日、両親と孵化した子供4匹の、成長した元気な写真が手に入りました。子供達が大きくなり餌遣りに便利な別の場所へ巣作りをしています。遠くで見守りましょう。

親鳥が新しい場所に巣作り

子供達への餌遣り

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