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ニューストピックス(2016年7月12日)

富山中学校で喫煙予防教室

開講前のあいさつをする岡本会長以下の主催者 7月12日午前、市立富山中学校において、富山学区健康市民おかやま21推進会(岡本修行会長)主催、中区保健センター・市立富山中学校の協賛による「喫煙防止教室」が昨年に続いて開かれました。

中学校のインターナショナル教室には、主催者側から岡本会長ほか11名(公民館1、民児協2、愛育委員4、その他の地域団体員4)、中区保健センターから安東保健師、学校側からは橋養護教諭がスタンバイするなか、1年生の男女生徒計120名が8時55分から50分ずつ3組に分かれて担任の先生と悌次に入室〜着席しました。

たばこの害に関するDVDを観る生徒たち 開会の挨拶で岡本会長は、「たばこは百害あって一利なし、また、毒の缶詰とも言われる。みなさんは今からの勉強を通じてたばこの害を知ってほしい」と話し、メンバーの紹介に次いで安東保健師さんによるDVDの映写〜授業が始まりました。

たばこの害を訴える安東保健師。右は湯浅愛育委員会々長 途中、健康市民おかやま21推進会のメンバーがかわるがわるマイクをもって、喫煙の害について解説を加え、愛育委員が提示するまっ黒に汚れたヘビースモーカーの肺臓や、20年間喫煙した場合体内に取り入れられるタールの量(2リットルのペットボトルにずっしり1本)のイメージモデル(模型)を生徒たちの席に回すと、怖いものでもみるように急いで次の席へと回していました。

左からタール、健康な肺、喫煙者の肺のモデル

ちょい悪役の先生に「たばこを吸ってみな」と迫られる善良な生徒 仕上げは担任の先生と生徒有志による寸劇です。

先生が悪い先輩役になって生徒に執拗に喫煙を勧めますが、どの生徒も異口同音に「体に悪いから」「臭い」「癖になると困るので」などときっぱり断っており、“学習の効果てきめん!”の様子でした。

(文・写真:小野田)

富山中学校で飼育水槽の贈呈式

江口校長も手伝って水槽の設置 7月12日(火)午後1時より富山中学校正面玄関ロビーに於いて、江口校長立会いの下“富山の自然を楽しむ会”(会長:實村貢さん)より富山中学校生徒会に魚を飼育する用具一式の贈呈式がありました。

水槽は中学校の玄関ホールの壁際に設置された木製の台座の上に置かれましたが、その台座は海吉中村町内会の田中知之氏(宮大工の棟梁)の手によるみごとな作品で、このたびの水槽に合わせて同氏が作製し中学校へ寄贈したものです。

水槽へお引越し 趣旨は、開削337年もの歴史のある倉安川に沢山棲んでいる生き物の飼育を通じて、倉安川の事を良く知りもっと親しんで貰おうと企画されたものです。

實村会長より目録贈呈 水槽の管理は生徒会の有志で3年生の益田さんと佐藤さんが担当するとのことです。

皆さんも富山中学校にお寄りになった折にはご覧ください。

お礼を述べる佐藤さん(左)と益田さん

皆で記念撮影

(文:横地、写真:薄)

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