公会堂ファンタジー

投稿日:2017年12月24日

2017年冬、出村公会堂北の広場に出現した巨大クリスマスツリーと夜のファンタジックな夜景の紹介です。

これは出村子ども会の6年生や役員さんたちが、4メートル以上もあろうかというモロマツの木を山から切ってきて立て、それにモールなどでデコレーションを施したものですが、出村青年部の湯浅通男さん(68)が、これに付加して7色のLEDや発光ダイオードの配線を施したものです。

七色にまたたくイルミネーションは、ツリーのほかにも火の見櫓の基部や公会堂の玄関軒端にもきらめいていて、夜陰に映えてとてもファンタスティックな美しい情景を醸し出しています。

湯浅さんによれば、「今年12月のなかばごろに飾り付けを完成しました。毎日夕方に点灯し、夜の10時ごろには消しに行きます。イブの日には朝まで灯しておこうと思っています」とのこと。湯浅さんの善意は、子どもたちへの慈しみの思いを乗せて、今夜も厳寒の夜の静寂(しじま)に美しい瞬きを放っています。

(文・写真:小野田)

カテゴリー:出村スポット

SNS
検索
ページトップ