第55回学区民体育大会

投稿日:2003年9月7日

海吉出村町内会は、9月7日、富山小学校で行われた第55回学区民体育大会に参加しました。

13の得点競技に参加した延べ89人の選手たち(最後の「玉入れ」は全員)は、初秋とはいいながら炎天の真夏日のもと一生懸命にがんばり、総合成績3位に入賞しました。

「町民が心を合わせ、一つの健全な目標に向けて頑張ることはすばらしい」との会長のことばそのままに、事故もなく大きな成果を収めた一日でした。

応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

第4コーナーを回り、ホームストレッチにはいる「むかで競争」の海吉出村子ども会のお母さんたち。このまま一糸乱れず(もちろん転ばず)、無事ゴールインしました。

 

 

渾身の力をこめて「綱引き」に奮闘する海吉出村チーム。小学生10人、中学生以上10人が1本の綱を引くのです。運動場に乱入した応援団にも力が入ります。

 

6人で継走する「年代別リレー」でトップを爆走する海吉出村チーム20歳代のM選手。このまま首位の座は譲ることなく、ブッちぎりの1位でテープを切りました。

 

「足をひっかけてはなるものか」と、身を丸めて空中に跳び上がる「長縄跳び」の選手たち。縄手と跳び手の息の合った跳躍の声が「十三、十四、十五・・・」と続きます。

 

運動会最後の競技は、参加者無制限(玉50個)の「玉入れ」競争です。乱れ飛ぶ赤い玉、群がる子どもと大人たち・・・、日が西に傾くころの空はもうすっかり秋の色です。

(取材、写真:小野田)

カテゴリー:ニューストピックス

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