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ニューストピックス(2013年6月2日)

第4回 富山エコまつり

6月2日(日)午前10時から富山公民館において、「第4回 富山エコまつり」〜今日から楽しく!エコ生活〜(クリックで別ウインドウに富山エコまつりのご案内を表示(PDF形式:223kB))が開催されました。

エコまつり会場入り口付近 この催しは、5月30日の「ごみゼロの日」から1週間展開される「ごみ減量・リサイクル推進週間」にあわせて、主催:富山エコまつり実行委員会(とみやまエコクラブ・富山学区婦人会・富山学区栄養改善協議会・富山公民館)・岡山市、富山学区連合町内会の後援を得て開催され、富山学区民に「省エネ・環境問題」に関心を持って頂くためのイベントです。

フリーマーケット付近の様子 ごみの減量化や古本・食器の不用品の再活用(リユース)の恒例コーナに加え、今回は無農薬野菜を食材にしたちらし寿司や無農薬野菜・米粉パン・不用品フリーマーケットのブースが設けられ、オープンと同時に買い求める来場者で大変賑わいました。

地元企業のオムロン岡山事業所からは、12年度冬季の節電取り組みのパネルでの紹介や血圧計と体脂肪計の健康管理器具が出展され、来場者は測定体験をしていました。

子どもたちには、「七夕飾り」を婦人会の方たちの指導で折り紙を折る・切る・糊で貼り付ける等して作り笹に結んで飾ったり、ダンボールと古布で「マグネット作り」も人気がありました。

2階でも「昔遊び」コーナーが大賑わい!。小さい子ども達は、ママと一緒に「福笑い」や「風船遊び」に我を忘れ、年長組みはパパと並んで「竹トンボつくり」挑戦!するなど、子ども達の目の輝きが印象的でした。

竹トンボつくりの様子/昔遊びコーナーの様子/七夕飾りを作る子どもたち/プリウスPHV車の展示

また、操山に繁茂する孟宗竹を材料にする「干しタケノコ」や「竹炭」等を活用・展示販売する就実学園の「森の学校」コーナーでは、それらの製法や利用法について質問が飛び交いました。

同じフロァにある2014年秋、岡山でESD(持続可能な開発のための教育)に関するユネスコ世界会議が開催されることに鑑み、「ESD」や休耕田を活用する野菜作りを勧める「家庭菜園」コーナーでは、熱心に展示パネルを読む来場者の姿が見られました。

この催しは、“とことん富山スタンプラリー”対象行事で子ども(小学生)の参加が多く、子ども130名と大人250名の計380名の来場者がありました。

(文:吉田・難波、写真:吉田)

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