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倉安川年表

記事
1679年
(延宝7年)
8月
池田綱政の命により津田永忠が新川を建設し、吉井川から倉田・倉富・倉益の新田へ取水を開始する。(工事人夫 32,400人余)
10月
高瀬舟による倉安川の通航が、藩主より許可される。
12月
津田永忠の意見により、新川が「倉安川」と命名される。
1692年
(元禄5年)
津田永忠により沖新田開発に着手 〜 同9年完成
1825年
(文政8年)
海面・福泊両新田へも、倉安川より取水を開始する。
1939年
(昭和14年)
大干ばつにより旭川を54日間堰き止め、倉安川へ取水させる。
1955年
(昭和30年)
桜橋下流の倉安川樋門を改築する。
1961年
(昭和36年)
坂根堰の完成により福治以西農家組合が解散し、倉安用水が停止する。
1966年
(昭和41年)
4月
旭川と百間川の間7.2kmが一級河川に指定される。
1969年
(昭和44年)
4月
県において河川局部改良事業が着手される。
1971年
(昭和46年)
9月
流域の一部が市街化区域に編入される。
1977年
(昭和52年)
旭川新堰(県庁東側)が完成する。
1980年
(昭和55年)
国・市で昭和50年着手した平井ポンプ場が完成する。(4立方メートル/秒)
1981年
(昭和56年)
県において百間川合流点の正木樋門の改築に着手
1983年
(昭和58年)
  • 市の湛水防除事業で海吉ポンプ・二膳ポンプ場が建設される。
  • 県において,倉安川浸水実績図が公表される。
  • 地元より県に改修促進、百間川ポンプ場建設の合同陳情がなされる。
1989年
(平成元年)
10月
国・県・市共同の都市小河川改修事業が採択される。
1990年
(平成2年)
6月
池ノ内大池を包含した倉安川支川大堀川が一級河川に指定される。
1992年
(平成4年)
10月
国・市共同で倉安川放水路、平井排水樋門が完成する。
1993年
(平成5年)
5月
池ノ内大池洪水調節池に着手 〜 平成8年完成
1994年
(平成6年)
4月
倉安川放水路の完成で、河川延長が6.55kmに変更される。
1995年
(平成7年)
3月
倉安川全体計画の見直しが国において認可される。
1996年
(平成8年)
9月
倉安川改修事業促進期成会が設立される。

以下、平成12年度より改修工事が計画的・段階的に行われており、その内容とするところは、

  • 護岸改修(積み石等による護岸構築並びに規定の河幅及び護岸高の確保)
  • 橋梁改修による水流障害の解消
  • 河底の浚渫

等で、利水・治水・環境の三点整備を狙いとしている。

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