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タイワンタケクマバチ

2026/05/17

カテゴリー: お知らせ, 情報提供, 福居の自然

最近、我が家の庭を賑わしている外来昆虫。元は台湾・大陸中国南部~インドに生息している、体長2cm程度のハチ。頭部・胸部・腹部は黒色、翅は褐色。メスは全身真っ黒ですが、オスは額の真ん中が白いので見分けがつきます。ミツバチ科の蜂で蜜を吸っています。メスは毒針を持っていますが、おとなしいので、何もしなければ刺されることはありません。名前の通り、枯れ竹に穴をあけて巣を作ります。日本には昔からキムネクマバチと言う同科の蜂がいますが胸周りが黄色いので簡単に見分けられます。

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