第100回オレンジカフェ『青春』が開催されました。

投稿日:2026年6月24日

講座風景

 朝から厳しい暑さが予感される6月22日(月)の午前10時から富山公民館で第100回オレンジカフェ『青春』が開催されました。福森和子会長の挨拶に続き、池田俊夫副会長のハーモニカ伴奏で、スタッフを含めた参加者29名がいつもの「青い山脈」を元気に歌ってスタートです。

福森会長の開会挨拶
池田副会長のハーモニカ伴奏

第1部 老化により生ずる「こころ」や「からだ」の変化について

 岡山旭東病院の地域医療サポート室 統括室長の河村武人氏の挨拶の後、診療技術部リハビリテーション課 作業療法士の牧野孝紀氏の講演がありました。

河村武人地域医療サポート室統括室長
牧野孝紀作業療法士

 まず、「老化は自然な変化であり、かつ生活習慣でその進行は変えられる」から始まり、加齢とともに進行する「虚弱(フレイル)」を体・心・脳の一体化として捉え、運動+栄養+社会参加の組み合わせで対策を考え、早期の気づきと対策により老化の逆行までを視野に入れた講演はたいへんわかりやすく、脳トレや体操などの実技も加わって、高齢者の多い参加者には特に有意義で関心の持てるものでした。

第2部 楽しくみんなでアンサンブル

みんなで合唱

 生田智子さんのピアノと指導のもと、「四季の歌」から「青い山脈」までの誰もが知っている7曲を、参加者みんなで元気に歌いました。参加者は曲によってはベルやカスタネット等も受けもって、たいへん楽しい時を過ごしました。

生田智子さん

 次回は7月27日(日)10:00~12:00、公民館との共催で、「認知症多世代サポーター養成講座」を開催します。会場は公民館です。

(文・写真:矢尾)

カテゴリー:ニューストピックス 地域団体活動

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