民生児童委員会・・・笠井信一元岡山県知事知ってますか!

投稿日:2018年7月12日

操明学区民生委員児童委員協議会

平成30年7月12日開催

 

■昨年で地域とともに「民生委員制度も100年」となりました。1917年(大正6年)に元岡山県知事「笠井信一氏」により済世顧問制度が創設され、現在の民生委員制度の出来上がりました。大正3年には第一次世界大戦が始まり戦勝国となりましたが、しかしながら一般の中には生活困窮者が増加、労働者も劣悪な環境下で厳しい生活を強いられていました。制度の中で笠井氏は・・・貧困は「個人に帰属するものではなく、社会環境その他のさまざまな原因が絡み合って、個々の貧困者を生み出している」としています。私たち委員も信条として地域福祉貢献に励んでまいります。

 

■「笠井信一岡山県知事銅像」周辺清掃に行ってきました!

  

 

★★わたくし達も久しぶりの岡山城です!★★県立図書館側南入口から5分くらい歩きます

   

★★仲の良さそうな夫婦の白鳥が出迎えてくれますよ★★「うらやまし~」の声が出てました!

  

★★このような景色の場所位置にあります。岡山城入口の○○門です。

  

■元岡山県知事「笠井信一氏」の銅像です!

岡山城北側の閑静な場所に建てられています

  

★★むしむし暑く・・落ち葉がいっぱいでした!

★★各所の委員会の方々も定期に来られて清掃奉仕をされております

  

★★汗でお化粧も落ちますわ~!★★やりがいがありました「気分爽快」です!

  

★★とても誇れる立派なお城です! 久しぶりでした!

  

その昔・・岡山もここまで洪水で水が来ました。室戸台風洪水の跡です!

★★★★★災害準備を今一度しておきましょう!★★★★★

今日も一日ありがとうございました!

 

■操明学区民生委員児童委員協議会

操明民児協も毎月1回の定例会を開き、福祉事務所等々と全般に渡っての情報交換などをして学区の福祉向上を願い、また信条として活動しております。しかし孤立や児童・高齢者・障害者に対する虐待、悪質商法被害、災害対応など、地域の課題は多様化、深刻化しています。各町内、各班での皆様方のご協力をよろしくおねがいいたします!

会長 堀本光久

 

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