理大生が田植え体験

投稿日:2020年6月22日

6月20日の土曜日に、岡山理科大学の学生7人が、母谷在住のN先生宅の田んぼの田植えを行いました。
前日の雨から打って変わって、程よい天候でみんな気持ちよく作業をしていました。
まず、2畝(2アール)の田んぼは、昔ながらの田植え綱を引いての手植えでの田植えです。昨年も参加している学生さんの指導の下、サクサクと田植えが進んでいきます。1時間半ほどで植え付けが終わり、続いて1反(10アール)の田んぼは田植機での作業です。田植機のマーカーが印を付けたスジを目印に田植えをしていきますが最初は真っ直ぐでしたが、段々と弓状に曲がっていきます。秋のコンバインでの作業がちょっと大変かな?
なお、2畝の田んぼは除草剤は使わず、田んぼに生える雑草の種類や特性を調べるとのことでした。(さすが、理科系の大学生)
今回は、もち米(ココノエモチ)とうるち米(きぬむすめ)を植え、秋の学園祭のイベントに提供するとのことでした。また、作業が終わったころを見計らって、近所の農家の方が、豚汁とおにぎりを提供してくださり、これが楽しみじゃったと舌鼓を打っていました。
 
手植えでの田植え作業。        残りわずかです。
 
田植機で田植えです。         ちょっと曲がったかな。
 
肥料を撒きます。           田植機を洗って作業終了です。

カテゴリー:おしらせ 地域ニュース 里山保全会

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