昨日(5月5日)は立夏

投稿日:2020年5月6日

昨日(5月5日)は立夏でした。春が終わりいよいよ夏が始まります。Open the windows窓を開けて換気を行いましょう。先々日スコレー様に自転車で向かっていたら歩道に蛇が出ていました。慌てて足を上げたのですが、蛇が素早く逃げてくれほっとしました。今年は梅がたくさんの実をつけています。豊作になれば良いですね。
裏庭にスズランの花が咲いていました。

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立夏には、次の七十二候が含まれます。
立夏 初候 蛙始鳴(かわずはじめてなく)
5月5日頃から5月9日頃まで。
冬眠から目覚めた蛙が、繁殖期を迎えて、盛んに鳴きだす時期です。
立夏 次候 蚯蚓出(みみずいずる)
5月10日頃から5月14日頃まで。
土壌を豊かにする役割があるみみずも冬眠から目覚めて、土の中で動き始めます。
立夏 末候 竹笋生(たけのこしょうず)
5月15 日頃から5月19 日頃まで。
雨上がり、タケノコがニョキニョキを地中から顔をのぞかせる時期です。
立夏の食べ物
柏餅と粽(ちまき)
柏餅と粽は、立夏と重なることが多い端午の節句に欠かせない和菓子です。
柏の木は、次の新芽が出てくるまで葉を落とさないという習性があり、
家系を絶やさない
子孫が繁栄する
として端午の節句に食べられるようになりました。
一方の粽は、端午の節句が生まれた中国で邪気をはらうとして食べられていたものが、平安時代に伝わったものです。
鰹(かつお)
江戸時代の俳人、山口素堂が残した「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」はあまりに有名ですね。
初鰹は、その年に初めて獲れた鰹のことです。
脂がのっておらず、さっぱりとした初鰹の味わいが江戸っ子に支持され、女房子供を質に出してでも食えと言われるほどの人気を誇りました。
薬味をたっぷりふりかけた鰹のたたきは、夏の訪れを感じさせる一品です。

カテゴリー:おしらせ ふるさとの花や生き物 里山保全会

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