羽生と羽生の明暗

投稿日:2018年2月18日

2月17日は、右サイドバー「情報アラカルト(Face book)」タイムラインで紹介させていただいておりますとおり同一日に、内容の異なった号外が出されておりますが、これは、大変珍しいことではないでしょうか。
その一つ目は、藤井聡太五段が、昨年末、前人未到の永世7冠を達成して13日に国民栄誉賞を受賞した羽生善治竜王との第11回朝日杯将棋オープン戦(公式戦)で羽生竜王を、続く決勝では、広瀬章人八段を破り、加藤一二三九段が1955年に「六・五・四段戦」(現在は廃止)を制した時の15歳10か月という一般棋戦優勝の最年少記録を63年ぶりに更新し、さらに「五段昇段後の一般棋戦優勝」を果たし、一気に六段まで昇段することになるという内容のもの。
二つ目は、テレビのどこのチャンネルをつけても報道されている皆さんよくご存じの、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦が2連覇、宇野昌磨が銀メダルを獲得したことを速報するもので、羽生選手の連覇は、66年ぶりになったとの内容のもの。

これらから、羽生(はにゅう)の金「明」、羽生(はぶ)の敗退「暗」の一面を捉え、標記のような表現にしてみました。

一方、当区に目を向けますと、野では「ふきのとう」が芽を出し始め、間近に春を感じるようになってきております。

カテゴリー:地域ニュース

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