学区の防災

 

~富山学区連合町内会からのお知らせ~
富山学区は「災害に強い町」を推進しています

 今後30年以内に南海トラフ地震が発生する確率は70~80%、富山学区の予 想震度は6弱~5強です。「岡山は大丈夫」の考えを変えて、いざという時のために 『自助-自分で身を守る』準備を進めましょう。

 準備したいこと、決めておきたいことは以下のような内容です。

  • 揺れが来たとき最初にどう行動するか、を決めておく

緊急地震速報から10秒以内の揺れは南海トラフ地震でなく近くの震源
緊急地震速報から約20秒後の揺れ→震源は南海トラフの可能性が高い
揺れが始まって1分たっても収まらない→M8以上の巨大地震の可能性大

  • 避難場所を知り、家族で決めておく ⇒ 防災マップで確認
  • 危険箇所を知り、避難経路を決めておく ⇒ 防災マップを利用して
  • いざという時の家族の連絡方法を決めておく ⇒ 防災マップに記入、各自持つ
  • 非常持出品をすぐ持ち出せる場所に準備 ⇒ 防災パンフ、岡山市防災マニュアル

現金(10円硬貨も)、健康保険証コピー、通帳などコピー、懐中電灯、携帯ラジオ、非常食(アルファ化米、缶詰など)、飲料水、救急医薬品(絆創膏、包帯など)、生活用品(下着、靴下、軍手など)

  • 家具転倒防止器具を設置する ⇒ 防災パンフ、岡山市防災マニュアル

震度6弱では固定していない家具、電気製品の大半が移動し倒れるものも。
家具転倒防止プレート、伸縮棒、ガラス飛散防止フィルム、開き戸ストッパー、家具連結器具、テレビ・電子レンジ等小型家具転倒防止器具などを設置

  • 火災警報器を設置する(条例で義務化されている) ⇒ 防災パンフ

 また、各地の公会堂を会場に、市危機管理課による講演と危機意識アップ、非常食を知ることを目的に、防災講習会を開催しています。富山学区の予測される災害の規模を知り、防災準備は何が必要かなどを知る機会です。開催されたときは是非参加してください。

 

防災パンフレット

 2018年版の防災パンフレットを別ウィンドウに表示します。

 

富山学区安全・安心マップ

 防犯、防災、その他の地域活動に役立つマップです。

 次のバナーをクリックすると、利用方法を紹介するページを表示します。

富山学区安全・安心マップ

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