とみやま防災ガイド(豪雨災害編) 令和3年6月版
とみやま防災ガイドの発行後、令和3年11月に岡山市の洪水ハザードマップが改定されました。堤防の補強・河床の浚渫などの河川整備により、百間川沿いでの洪水の危険性は大幅に低下しています。
改定された洪水ハザードマップによると、100年に一度の大雨(ほぼ西日本豪雨に火匹敵)では、百間川沿いでの浸水の想定はありません。
しかしながら、1000年の一度の大雨では3m~5mの浸水が想定されています。また、倉安川や用水路では内水氾濫が起こりやすいことに変わりはありません。浸水への備えは不可欠です。
PDF版のとみやま防災ガイド(新しいウィンドウで表示されます)