第101回オレンジカフェ『青春』が開催されました。
投稿日:2026年8月25日

厳しい暑さがつづく8月24日(月)の午前10時、富山公民館で第101回オレンジカフェ『青春』が開催されました。
福森和子会長の挨拶に続き、池田俊夫副会長のハーモニカ伴奏で、会場を埋めた72名がテーマ曲の「青い山脈」を元気に歌ってスタートです。

今回は「オレンジカフェ『青春』」としては珍しく、なかよしクラブの2年生から4年生までの小学生が40人と8人の指導員さんが参加しました。それにいつものスタッフを含めた大人たちが24名の大所帯。この世代を超えた参加者たちがバランスよく7つのグループに分かれて・・・
第1部は「大脳の帽子を作って区分と働きを学ぼう」
紙に大脳の図が各区分の名称とともに描かれている「脳帽」、これを折り紙の要領で帽子に仕上げてゆきます。これが結構むずかしく、苦戦している取材者をみかねた隣の小学三年生の女の子が助けてくれて、どうにか完成に至りました。福森会長が脳の各部署の機能を詳しく説明し、これを守るためのヘルメットの必要性にまで話は及びました。


第2部は、ボードに貼った大小の皿にお手玉を投げ入れゲーム
グループごとの点数を競うゲーム「お手玉ポイ」で始まり、これが大盛り上がり。続いて4年生の子どもたちによるダンスと続き、お手玉ポイの皿付きボードがおれんじパル富山会からなかよしクラブへ贈呈の後、なかよしクラブからのお礼の挨拶をもって、締めとなりました。



次回は9月28日(月)10:00~12:00で、日常生活自立支援事業の紹介とハンドケア・頭皮ケアのお話です。会場はいつものとおり公民館です。
(文・写真:矢尾)