富山地区元気の出る会35周年記念の集い開催

投稿日:2026年5月20日

 季節はずれの高温が続く5月18日(月)13:30から富山公民館において、「富山地区元気の出る会35周年記念の集い」が行われました。

開会の挨拶をする前原会長
記念式を祝して万歳三唱
小橋連合町内会長
石本公民館館長
湯浅地区社協協会長
柳瀬市社会福祉協議会
主事
田淵中区包括支援
センター社会福祉士
亀川中区保健センター
保健技師

 まず、今年1年の間に亡くなられた元気の出る会会員の物故者を供養するため黙祷を捧げました。

 いよいよ35周年記念の集いに入り、富山地区元気の出る会会長の前原恵子さんから開会の挨拶があり、35周年のおめでたい席でもあり、全員で万歳三唱して始まりました。まずご多忙中のところご出席いだいた来賓の皆様からお祝いの言葉をいただきました。

万歳三唱する皆さん
出井敏雅、難波光さん

 続いて富山地区元気の出る会の創設にご尽力をいただいた元岡山市社会福祉協議会の出井敏雅様と元岡山市保健所の難波光様から「地域による集いの意味するものパート3」と題して富山地区元気の出る会の発足の経緯や35年の長きにわたり存続した意義、超高齢化社会における元気の出る会の果たす役割などについてご講話をいただきました。

 次に、思い出トークと言うことで,前原会長、年長者の山下晴美さん、大本好江さん、難波徳行さんから今までの思い出話を語っていただきました。

難波徳行さん
前原会長と大本さん
山下晴美さん

 ティータイムでは元民生委員児童委員協議会主任児童委員の藤原益子さんの手づくりのお菓子をいただきました。

 お腹も良くなったところでアトラクションに入り、まず思い出アルバムと題して、前回30周年記念式の平成22年9月以降の例会のスナップ写真のDVDの披露がありました。5年という中でなくなられた方々、現存の方でも若い姿が映し出され懐かしく拝見しました。 

 次に急遽編成した「元気の出る会合唱団」によるコーラスが披露されました。「ウェルナーの野ばら」「切手のないおくりもの」の2曲が披露されました。経験者も何人かいて素晴らしい合唱でした。

元気の出る会合唱隊
池田俊夫さんによるハーモニカ演奏、

 続いてボランティアの池田俊夫さんのハーモニカ演奏、坪田友広さんの尺八演奏がありました。尺八による洋楽「コンドルは飛んでいく」「アメージンググレイス」は珍しく、楽しく聞かせていただきました。

坪田さんの尺八演奏
閉会の挨拶をする小川副会長

 坪田さんには楽器を持ち替えていただいて、テーマ曲「今日の日はさようなら」の伴奏をお願いして、みんなで合唱しました。大変楽しい記念式の集いでしたが時間の関係もあり、副会長の小川美代子さんから閉会の挨拶があり、閉会となりました。 

(文・写真:湯浅)

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