第98回オレンジカフェ『青春』が開催されました。
投稿日:2026年5月1日

前日の雨もきれいに上がった4月27日(月)の午前10時から富山公民館で第98回オレンジカフェ『青春』が開催されました。
福森和子会長の挨拶に続き、池田俊夫副会長のハーモニカに乗って、スタッフを含めた参加者34名がいつもの「青い山脈」を元気に歌ってスタートです。
この後、富山公民館の石本康一郎館長と地域担当職員の畑口浩美さんのお二人による新任の挨拶、そして、この1年のオレンジカフェ12回に全回出席のお二人の方への皆勤賞表彰と続いてから、第1部に移りました。




第1部 「認知症施策推進基本計画について」
と題して、岡山市中区地域包括支援センターの4人の職員の皆さんのお話がありました。
包括支援センターは、認知症になった人が自分らしい暮らしを続けることができるよう、ソフト・ハード両面のバリアを減らしてゆく取組みを進め、地域、企業、医療福祉を含めた関係者と協力し、認知症の人の「声」の届く地域づくりを目指すというチーム・オレンジの理念と活動を支え発展させているとのことで、地域別の高齢化率から岡山市の施設探しの方法まで、具体性に富んだ講演が聴けました。

第二部 富山公民館詩吟同好会の皆さんによる詩吟の披露

武野篤さんをリーダーとする女性お二人、男性4人の皆さんが、高校の漢文の教科書に載っていた唐詩から児島髙徳の古話まで8曲を、平均年齢88.5歳とは信じられない若々しい声で吟じてくださいました。 最後に、皆で「青い山脈体操」をしてお開きとなりました。

次回第99回は5月25日(月)、特殊詐欺被害防止対策と地域のビデオ鑑賞会です。
(文・写真:矢尾)