元気の出る会令和6年2月例会が行われる
投稿日:2026年2月19日
立春を過ぎ、あちこちに春の予兆を感じる2月16日(月)13:30から富山公民館で「元気の出る会令和6年2月例会」が行われました。


今回は岡山市消防局から小室さんをお迎えして、「住宅火災からの避難について考えよう」ということでお話をしていただきました。
岡山市では火災件数は徐々に減少しているが死者数は毎年10人前後で推移しているということでした。
死者の方は逃げ遅れに伴うもので、逃げ遅れにならないためには火災報知器の設置はもちろん日頃の点検も必要ということです。火災報知器にも耐用年数があるので日頃の電池のチェックとともに気にかけておくことが大切です。また、火災に遭遇したらパニックになってしまうので、日頃から事前に行動を考えて訓練しておくようにとのことでした。


続いてテータイムに入り、ボランティアの伊達さんから身体の緊張をほぐす軽い体操の指導を受けました。また、山下さんから沢田知加子の「会いたい」の熱唱がありました。

次に今年の5月18日行われる「35周年記念の集い」の話し合い行われ、式典の準備やアトラクションなどもほぼ決まりました。
最後に全員で「今日の日はさようなら」合唱してお開きとなりました。
(文・写真:湯浅)