元気の出る会令和8年1月例会行われる

投稿日:2026年1月21日

 寒空の合間、1月19日(月)午後1時半から富山公民館で「元気の出る会令和8年1月例会」が行われました。

挨拶する小川副会長

午歳の新しい年が始まり今年は元気の出る会が発足して35周年を迎えセレモニーも計画されているときです。前原会長が体調不良のため、小川さんから開会の挨拶がありました。

 今回は富山大正琴グループ7人を迎えて、しばしの間大正琴を楽しみました。ワイルドワンズの「思い出の渚」こまどり姉妹の「ソーラン渡り鳥」いしだあゆみの「ブルーライトヨコハマ」、「きよしのずんどこ節」「今日の日はさようなら」など披露していただきました。途中大正琴グループの編成やパートの役割などの説明がありました。おかげで一層興味深く聞くことができました。

大正琴グループの方々
富山大正琴グループの演奏

 続いてボランティアの伊達さんから軽いストレッチの指導がありました。

ティータイム

 すっきりしたところでボランティアの皆さんが作っていただいたデザートをいただきました。

 テータイムの後、山下さんから坂本冬美の「また君に恋してる」の熱唱がありました。

 新しい歳でもあるし、メンバーもずいぶん替わったので参加者全員に一言づつしゃべってもらいました。新しい会員の一部をご紹介します。

新しい会員さん
坪田さん
元気の出る会メンバー

 続いて来月の予定などが連絡され、例により坪田さんのギター伴奏で「今日の日はさようなら」を全員で元気よく合唱して、最後に池田さんから閉会の言葉があって解散となりました。

(文・写真:湯浅)

カテゴリー:ニューストピックス 地域団体活動 福祉活動 

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