石髙神社のどんど祭

投稿日:2023年1月22日

 令和5年1月21日(土)午前10時から約1時間、石髙神社境内でどんど焼きが行われました。

 14日(土)に実施される予定でしたが、当日朝から雨が降っていたので延期されたものです。

宮司の祝詞奏上

大祓い詞を唱える宮司

 どんど祭の祝詞奏上の後、針金と飾りを取り除いて藁だけになった注連飾りが焼かれました。

 宮司が大祓い詞を奏上し、オーという長い掛け声をあげました。火の回りの人々は、門松や注連飾りによってお迎えした歳神様が炎や煙と共に天に帰られるのをお見送りしました。

飾り金具を取り外すボランティア
どんど焼き

 どんど焼きの火にあたると、病気をせず健康に過ごせるといわれています。どんどの火を囲んで今年一年間の無病息災を祈りました。

 その火で餅を焼いて食べると、いつまでも若くいられるといわれ、どんど焼きの灰を家の 四隅にまくと、魔物が来ないなどともいわれており、灰を持ち帰る人もいました。

灰を集める参拝者

(文:髙原、写真:薄・髙原)

カテゴリー:ニューストピックス

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