第96回オレンジカフェ『青春』が開催されました。
投稿日:2026年2月26日
まだまだ寒い2月24日(火)、午前10時、いつもの富山公民館とはことなり、アーバンホール富山を会場にして、第96回オレンジカフェ『青春』が開催されました。
福森和子会長の挨拶に続き、池田俊夫副会長のハーモニカ伴奏で、スタッフを含めた参加者35名がテーマソングの「青い山脈」を元気に歌ってスタートです。


第1部 ~安心・安全な暮らしを守るためには~

アーバンホール富山の支配人の飯田修司さんから「最近の葬祭事情」を聴きました。
葬儀に先立ち、まず故人の家族からお寺に一報すること、故人の本籍を確認しておくこと、写真はスマホに保管されているものが使いやすいこと、霊柩車は斎場から火葬場に向かう時の車であり、病院や個人の自宅から斎場に向かい車は寝台車であること等から始まって、近年は全体の9割を占める家族葬が個人と一つ屋根の下で暮らした家族のみの参列であるのに対し、親族一同による葬儀は「親族葬」と呼ばれること、
無宗教の場合は「お別れ会」と呼ぶこと、分家であったり他県から移住してきて普段からお寺に関わることの少ない場合は、今から本家や菩提寺と連絡を取っておくこと等、普段は気に留めていなかった多くの事柄に、いざ葬儀となった時のために今から関心を持ち用意しておくことの大事さを話され、質疑応答の時間も含めて、たいへん勉強になりました。
第2部 篠笛デュエット「二蝶」のミニコンサート
小西満智子さんと赤木喜久子さんのお二人による篠笛のデュエット「二蝶」のコンサートでした。
「ミカンの花咲く」や「平城山」など全部で12曲を、時にソロで、また時にデュエットで静かに美しく会場に響かせてくれました。

次回第97回は、3月30日(月)の10時から、会場はいつもにもどって富山公民館となります。
(文・写真:矢尾)
