百間川をきれいにしよう

投稿日:2024年3月11日

 好天に恵まれた3月10日(日)午前9時45分より、百間川清掃活動「百間川をきれいにしよう」が富山の自然を楽しむ会と富山公民館の共催で行われました。

 今回は、富山学区安全・安心ネットワーク協議会の活動計画のひとつに「SDGs目標14 海の豊かさを守ろう」を掲げていること、さらに山陽新聞での催し物紹介掲載などの協力もあり、総参加者数は過去最高の110人となりました。

  清掃活動には富山中学校ボランティア、民生委員児童委員協議会、愛育委員、ピックアップウォーク富山、婦人会などの学区各種団体及び地元選出議員などの他、北区のアイサワ工業株式会社から25人の強力な応援と学区外からも個人参加がありました。

受付風景
富山の自然を楽しむ会・實村代表

集まった110人の参加者

 参加者は火ばさみやごみ袋を手に、北の中川橋から南の堀替橋までの百間川右岸河川敷約2.4kmの清掃を行いました。約1時間の作業で集めたごみは45リットルボランティア袋35個の量になりました。

 

 捨てられたごみは用水や川を経てやがて海に流れます。プラスチックごみは分解されることなく残り、5mm以下のマイクロプラスチックとなり魚が食べてしまい、その魚を人間が食べることになります。このままいくと2050年には全世界の魚の量よりもプラスチックごみが上回ると予測されています。

 

SDGsロゴマーク

アイサワ工業の皆さん
集めたごみを前に参加者全員

(文:行枝、写真:横地、湯浅、アイサワ工業)

カテゴリー:ニューストピックス 未分類

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