「富山元気の出る会」令和3年3月例会が開催されました

投稿日:2021年3月16日

  3月15日(月)午後1時30分から富山公民館で、富山元気の出る会の3月例会が行われました。今回は、赤磐市在住の落語家雷門喜助さんをお迎えして落語鑑賞となりました。

挨拶をする雷門喜助師匠

挨拶をする雷門喜助師匠

期待に胸が躍る参加者

期待に胸が躍る参加者

  やや暑いくらいの快晴に恵まれ、元気の出る会会員を始め、ボランティア、現職の民生委員や民生委員OB・OGの方々が40名集まりました。

 雷門喜助師匠も張り切っておられ、会場設営前にはすでに駆け付けられていました。

 1時30分には前原副会長の開会の発声があり、山本民生委員から喜助師匠のプロフィールの紹介があっていよいよ真打の登場です。

喜助師匠のプロフィールを紹介する山本委員

山本民生委員さん

雷門喜助師匠

雷門喜助師匠

  師匠は主催者側が設営したにわか作りの高座に上り、にこやかにあいさつされ、お話が始まりました。自己紹介から、自分の96歳の親の話、またコロナ禍における世間話を面白おかしく話しながら、いくつか古典落語を話され、会場は爆笑の渦に巻き込まれました。

  話はとめどなく続き、師匠もいつ終わりにしたらといいながら、予定の1時間をはるかにオーバーして終わりました。

  最近は、コロナ禍のため話をする機会が少なくなっており、この会のように月に1度は、お互いが顔を合わせて、お話しすることは大変いいことですと話を閉められました。

楽しいお話を熱心に聞く参加者

楽しいお話を熱心に聞く参加者

 人間はいつまでも生きられるわけではないのですから、できるだけ頑張って長生きをしてくださいと励ましていただきました。

(文・写真:湯浅)

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