富山小学校前の歩道橋について修繕の要望書を提出

投稿日:2018年3月20日

 富山小学校前の歩道橋は昭和42年4月に竣工しました。(『昔とみやま写真館』の「No.25 富山歩道橋の渡り初め行事」参照)(別ウィンドウに写真を表示します)

 それ以来51年が経とうとしています。最近は上り下りの階段が劣化しタイルが欠け落ちて通行に危険な状況であることに加え、手すりの塗装も剥がれていて怪我をする可能性もあります。(いずれも写真参照)

歩道橋階段のタイルが欠け落ちている

歩道橋階段のタイルが欠け落ちている

歩道橋手すりの塗装が剥がれている

歩道橋手すりの塗装が剥がれている

 

 3月19日(月)午前10時、富山学区連合町内会・小橋副会長、富山学区交通安全対策協議会・岡本会長、富山小学校・平松校長の3人が中区役所に高橋区長、荻原区長代理を訪問しました。

 まず初めに小橋副会長が「富山小学校前歩道橋修繕についての緊急要望書」を読み上げ高橋区長に手渡しました。次いで質疑に入り、歩道橋階段部分のタイル劣化により踏み外して階段から落ちる等の危険があること、歩道橋は高齢者はもちろん小学生122人が毎日の登下校に通行していること、また幼稚園児も曹源寺での学習など外出時によく利用することなどを地図を示しながら説明しました。更に歩道橋上の手すりの塗装の剥がれは手のひらが柔らかい小学生以下の子どもたちが手を切るなどの怪我をする可能性があることを説明しました。これらについて市側も理解を示し「早急に対処したい」との言葉もあり、良い感触を得ることができました。

高橋区長に要望書を手渡す小橋副会長

高橋区長に要望書を手渡す小橋副会長

 予算確保と入札による業者決定等の手続きを経なければならないとのことで、日時は未定ながら早い時期の修繕完了により安全が確保されることを願いつつ区役所を後にしました。

(文・写真:行枝)

カテゴリー:ニューストピックス

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