プラごみの出し方を再確認!

投稿日:2026年10月12日

かさばるプラごみを回収してもらって助かっていますが、ルールを守らないと回収してもらえません。私もビデオテープを出して回収してもらえないことがありました。機械に巻きついてダメなようで燃えるゴミになることを気づかされました。大きな発泡スチロールも大変ですが小さくして出しています。

岡山市のルールを再確認すると

  1. 透明または半透明の袋に入れて出してください。(岡山市有料指定袋は使用できません。)
  2. プラスチック資源の大きさの目安は、袋の中に入れる1つのものの大きさが20リットルの有料指定ごみ袋に入りきるものです。
    薄く長いものは、処理施設で機械の故障の原因になります。
    広げた状態で一辺が50センチメートル以上のものは、折りたたんで20リットルの有料指定ごみ袋に入ったとしても、50センチメートル未満に切ってください。
  3. 45リットルまでの袋が使用できます。
  4. 汚れは拭き取るか、水ですすぎ、水気を切ってください。
  5. ラベルはそのままで大丈夫です。
  6. 可燃ごみ・不燃ごみと同じステーションに出してください。
  7. 一時的に多量に出すときなどは、資源回収所へ出してください。
    ・拠点回収施設一覧(市有施設)
  8. プラスチックかどうか不明なものや、汚れが落ちないものは可燃ごみに出してください。

※分別が不十分なもの、粗大ごみに該当するものは回収できませんのでご注意ください。

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