アキアカネ

今回のアカトンボはアカトンボの代表種の「アキアカネ」になります。新田池の堤防で撮影しました。 成熟しても、頭部や胸部はあまり赤くならなず胸部の側面には、明瞭な黒条があります。 秋が近づくと里でよく群れ飛んでいますね。 参 […]

投稿日: 2018年10月16日

続きを読む

オオマツヨイグサ

新田池の土手に自生しておりましたオオマツヨイグサです。 開花時期は、7月から9月ごろですが、この時期にも花を咲かせていました。 最初の一枚は、すすきの穂とこの花で夏と秋の季節が入り混じった感じの画像です。 オオマツヨイグ […]

投稿日: 2018年10月13日

続きを読む

フジバカマ

陰地斜面に群生しているフジバカマで「秋の七草」の一つです。 このフジバカマは、万葉集のなかで山上憶良に詠われたほか、「源氏物語」や「徒然草」などにも登場するため、昔はごく普通に見られた野草であったと想像できますが、昨今で […]

投稿日: 2018年10月11日

続きを読む

寒蕨(カンワラビ)

畑の斜面で富有柿の木の下に生えており、その後、今では裏山の斜面でも確認できております。 数年前には、数か所で葉を出していましたが、2~3年くらい前から全く見かけなくなり、全滅したのかと思っておりました。 今年はこの時期雨 […]

投稿日: 2018年10月7日

続きを読む

ゲンノショウコ

今朝は、台風一過後の青空が広がっています。 さて、畑の畔斜面に自生している白花ゲンノショウコです。2か所で確認できました。 よく似た花にウメバチソウがありますが、ゲンノショウコは、茎や全体に下向きの毛が生え、葉は3つに分 […]

投稿日: 2018年10月1日

続きを読む

ヤモリの脱皮

長屋の土間を一瞬に走り、物陰に隠れた白い羽の蛾の様にもトンボの様にも見えた生き物。これは珍しい生き物と思い、カメラと虫取り網を用意して、隠れた木切れをそっと取ると、なんと白い布を頭からしっぽの先まで被ったヤモリ。よく見る […]

投稿日: 2018年9月30日

続きを読む

リスアカネ

9月12日にマユタテアカネを投稿いたしましたが、今回はリスアカネになります。 翅(はね)の先が茶色になっていることやマユタテアカネのように顔にマユがないことからリスアカネと思われます。 このリスアカネは、薄暗いところを好 […]

投稿日: 2018年9月28日

続きを読む

ハゼラン

道端に自生するハゼランです。 3mm~4mm位の小さな花であることや、この花は午後の2 – 3時間ほどしか開かない(そのため三時花などとも呼ばれる)こと、茎も細くこの茎の丈が高くなりかすかな風でも花が揺れ動く […]

投稿日: 2018年9月27日

続きを読む

曼殊沙華

当区の至る所で曼殊沙華(彼岸花)の花が満開状態となっております。 草の緑と花の朱のコントラストにより辺りの風景が引き立って見えます。 白花曼殊沙華も咲いておりましたので下の画像に一枚に加えました。 この花の葉は、今現在は […]

投稿日: 2018年9月25日

続きを読む

ツバキの実

4月に紹介させていただきました花めぐりで沢山の花をつけていましたツバキの実です。 昔はこの実をたくさん集めてツバキ油を作っていたのでしょうね。 ツバキの油分は人の肌に最も近いといわれるだけに、紫外線などでダメージを受けた […]

投稿日: 2018年9月24日

続きを読む

ツルボ

裏山の斜面に自生する山野草のツルボです。 草刈りの時(春・夏)に気づいたのですが、このツルボの葉は1年に2回出るようで、春に春葉が出て、これは夏に枯れ、その後初秋に葉が出て葉の向かい合った間から花穂が出て開花するようです […]

投稿日: 2018年9月22日

続きを読む

ニラの花

葉ニラの花が至る所で咲いています。 葉は、摘み取って レバーと炒めたレバニラ炒めや、モツ鍋、餃子、チジミの具などに用いることがでるようです。 野生化しているものの野菜の花とは思えないくらい、白い花がかわいいですね。

投稿日: 2018年9月20日

続きを読む

タマスダレ

道端に咲いていたタマスダレです。 南米原産の球根植物で、 日本への渡来は明治時代初期のようです。 当地区の近隣の3か所で自生が確認できましたが、日が当たる頃に開きはじめ、夕方になると花を閉じてしまいます。 タマスダレはヒ […]

投稿日: 2018年9月18日

続きを読む

ハナスベリヒユ

母谷区に自生する「ハナスベリヒユ」の花です。 畑の畔に近いところに自生していたものです。 この花の名前を調べるのに、ネットで2時間以上検索しやっとたどり着きました。 花の色、8月から9月に咲く花、葉っぱの形等で色々検索し […]

投稿日: 2018年9月14日

続きを読む

マユタテアカネ

9月12日に「アキアカネ」と投稿しておりましたが、次により「マユタテアカネ(雄)」と判明いたしました。訂正(9月17日)してお詫びいたします。 下記画像の赤丸参照 1. 顔に黒い斑紋がよく目立つ。眉毛(まゆげ)がついてる […]

投稿日: 2018年9月12日

続きを読む

SNS
検索
ページトップ