伝統行事12(鏡開き)

投稿日:2023年1月11日

1月11日は「鏡開き(かがみびらき)」でした。

鏡開きとは、お正月に年神様(としがみさま)が滞在していた「依り代(よりしろ=居場所)」であるお餅を食べることで、霊力を分けてもらい1年の良運を願う行事です。年神様は穀物の神様です。毎年お正月にやってきて、人々に新年の良運と1歳分の年齢を与えると考えられてきました。鏡餅は、神様をお迎えするためのものです。年神様が家々に滞在する期間が「松の内」。松の内が過ぎて年神様を見送りしたら、鏡餅を食べ、その霊力を分けていただいて、1年の無病息災を願うのです。我が家では年末に孫が来てくれた時に、餅つき器で餅をついて鏡餅を作り、床の間に飾っていました。それを今日、手で割りました。割った餅はいつもは揚げ餅にして食べるのですが、ドンド焼きの火で焼いて食べるとかぜをひかないと言われています。

鏡開きについてはjalanニュースの以下のページで

https://www.jalan.net/news/article/500808/

カテゴリー:電子町内会

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