クチナシ

投稿日:2019年1月9日

クチナシ(ガーデニア)は主に日本や中国や台湾などが原産国だそうで、梅雨の時期になるとまるで純白のウェディングドレスのような、白一色の美しい花を咲かせていたものが、いまでは、画像のような実をつけています。この実は染料にも使われています。
GreenSnapのガーデニアの育て方にこの植物の説明がありましたのでその一部を記載します。
『バラのような形状や、六弁の花びらを咲かせるものまで、様々な形状があります。その美しさもさることながら、何よりもその花から漂ってくる香りは、初夏の訪れを感じさせてくれます。ジャスミンのような香りがすることから、英名では「ケープジャスミン」と呼ばれ、プロポーズの贈り花やウェディングブーケにも使われます。グッチやディオールの香水の原料にもなり、そのエレガントで甘い香りは世代、また国を超えて人々を魅了し続けています。』

カテゴリー:ふるさとの花や生き物

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