清心女子大学の卒業論文

投稿日:2026年9月21日

 9月21日月曜日、この日は万富公民館が休館日のため弓削コミニ
ティハウスで清心女子大学の先生と生徒の2名が訪れ、地域公共交通
が果たす役割について説明を行いました。
 モモタク運営協議会からは会長と事務局の2名があたり、1時間の
予定で説明をすることになっていましたが、質問等が多くあり、2時
間をこえる説明会になりました。
 説明の中で、瀬戸地域の公共交通を検討する委員会から、千種学区
の公共交通の検討委員会、モモタク運営協議会への移行など、モモタ
クが運行されるまでの経過を説明しました。
 質問の中では、モモタクを運行するまでの苦労したこと、運行する
上での問題点、課題などが出され、事務局と共に丁寧に説明を行いま
した。
 地域公共交通は各地で広がっており、注目を集める事業となってい
ます。
 大学で学ぶ若い学生が地域公共交通に興味を持って論文に取り上げ
てもらうことは、地域の足を確保する取り組みの広がりにつながって
来ます。
 すばらしい卒業論文が完成することを祈ります。

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