宗堂町内会
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■宗堂町内会の紹介
岡山市東区瀬戸町宗堂の妙泉寺跡一帯で、遅咲きの桜として知られる「宗堂桜」です。
昨年は、暖冬などの影響から例年より1週間ほど早くなり、4月中旬の開花となりました。毎年、多くの花見客が訪れています。訪れた人たちは、ソメイヨシノとはひと味違う、ふっくらとした花に見入っておられました。

八重桜の一種で、約60枚ある花びらのうち、中心部の20枚程度が内側に反転し、花が膨らむように咲く豪華な見た目が特徴です。江戸時代に妙泉寺の住職が殺された悲しみで、花びらが開ききらなくなったと言い伝えられています。

妙泉寺や跡やその周辺に約70本が植えられており、民家に植えられている2本は、県の天然記念物に指定され、日本でも珍しい桜です。
千種学区連合町内会