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ニューストピックス(2013年10月24日)

地域安全マップの学習支援

10月17日の事前学習に参加したボランティア保護者 どんより曇った10月24日午前、富山小学校3年生の児童111人に対する「地域安全マップ」のフィールドワーク〜マップ作りが行われ、今年も地域の各種団体(防犯協4、愛育委員会3、婦人会1)及び小学校のボランティア保護者27の総勢35名が支援しました。

今にも降りだしそうな雲行きでしたが、11個班に分かれた児童に指導員・保護者が2〜3人ずつ付き、午前8字50分にそれぞれのフィールドに向けて元気に出発して行きました。

出発前のオリエンテーションどこか危険なところは・・・」住宅地を探して歩く

指導員はもちろん、ボランティア保護者たちも全員が事前に担当フィールドを下見しており、フィールドでは子どもたちが行き過ぎようとすると「止まれ!」の声がかかり、「さぁ、この辺りをよ〜く見てごらん。入りやすくて見えにくい場所はないかな?」と促します。

子どもたちは自分で物陰に入ったりしながら、納得したうえでマップに書き込んでいました。そして雨に降られることなく、1時間ほどで全員が帰校しました。

「ここは危険な場所?」熱心に指導する地域ボランティア地域の人にインタビューする子どもたち

体育館では各班ごとに調べてきたことを大きな白地図に書き込み、色紙や付箋紙を使って情報を形に表していきました。

体育館でのマップづくり

続いて発表です。順番に全員が一言ずつ調べてきた場所の説明をし、仲間たちの盛んな拍手を浴びていました。

自分たちで作ったマップの発表

閉会式では、支援した各団体の代表者が感想を述べ、「皆さん方は今日勉強したことをよく守り、危険な目に遭うことなくすくすくと育ってほしい」と話す民生委員さんたちの言葉に支援者一同深く共感し、最後に子どもたちの「ありがとうございました」の大きな声でのご挨拶で、12時35分、地域安全マップの一連のお勉強とその支援は無事にお開きとなりました。

(文:小野田、写真:薄)

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