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ニューストピックス(2013年10月15日)

富山学区での交通事故防止キャンペーン

開会挨拶をする岡本交対協会長 岡山県交通安全対策協議会が提唱する「高齢者交通安全県民運動」に呼号し、10月15日夕、岡山中央警察署は円山のハピーズにおいて交通事故防止キャンペーンを展開しました。

店舗前に集まったのは、岡山中央警察署副署長や交通官をはじめ、このキャンペーンに全面協力した富山学区安全・安心ネッワーク協議会の参画諸団体のうち、学区内の近傍町内会長、交対協役員、防犯協議会(子ども見守り隊員、青パト隊員)、民生児童委員、愛育委員、婦人会員、交通安全母の会員、老人クラブ連合 会役員、交通警察協助員、交通安全協会役員のほか、富山交番の警察官、学区の地域安全推進委員等約40名で、「光ります ルールとマナーと反射材」のキャッチフレーズに則り、それぞれに夜光反射材を手にして店舗に出入りする買い物客に「光る反射材があなたを交通事故から守ります」と話しかけながら次々に手渡していきました。

買い物客に「夜間の外出時はぜひこれを」と、反射材を渡す参加者靴の踵に反射材を貼ってあげる参加者(「LEDマン」が見守っている)ここでも反射シールを貼る大サービスの婦人会員大活躍のLEDマン(右は小川交通官、奥は松永副署長)

1時間足らずで関連グッズは払底し、学区の安全・安心ネットワーク協議会の小野田副会長の「交通事故や犯罪被害のない安全・安心のまちづくりは学区民の悲願です。今日のキャンペーンにより学区民の交通安全に対する意識が些かでも向上し、この先交通事故を1件でも減らすことができるとすれば、それは本日の参加者の努力の賜物です」との労いの挨拶をもって、このキャンペーンは盛会裏に無事終了しました。

(文・写真:薄)

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