熱中症予防 室内温度は25℃?

投稿日:2023年7月30日

熱中症予防 室内温度は25℃?

毎日のように猛暑日が続き、熱中症による緊急搬送のニュースを見ない日は無いほどです。
厚生労働省も熱中症についての注意喚起を行っており「暑さをさける」「こまめな水分補給」を呼びかけています。
熱中症予防の温度設定は「28℃」と言われていますが、28℃を超えると危険域であるためです。できれば28℃よりも低い温度が望ましいとされています。
2020年に「高齢者の熱中症が室内で発症し得る室温のIoTを用いた観察研究」が行われており、室温のみに着目した研究が行われています。結果は室温が25℃以下が室内熱中症予防に推奨されることが示唆されました
もちろんサンプル数による偏り(n=59)や住宅環境、個人の体調など条件の違いがあるため絶対の数字というわけではありませんが、参考にしていただければ幸いです。
熱中症予防のため体調だけではなく温度環境への配慮も忘れずにお願いいたします。
電子情報部 宮本記
厚生労働省熱中症予防のために リンククリック

カテゴリー:その他 電子情報部

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