昔から伝わる遊びを楽しもう 竜之口小学校で行われました。
投稿日:2026年2月4日
小学校1年生の生活科授業の一環として、学区・地域の人と共に「昔から伝わる遊び」を楽しみました。こま廻し、けん玉、羽子板(羽根つき)、めんこ、お手玉、あやとり、合計6種類の遊びを一緒に学び、楽しみました。児童たちより大人の方が、本気になって遊んだり、また教えたり、教えられたり有意義なひと時でした。
会場の小学校体育館では、早速いろいろな遊びを楽しんでいました。大人のかたもこの日は元気でした。
こま廻し。ひものくくり方、締め方、こまの回し方、打ち方などを真剣に学んでいたようでした。
けん玉。コツを教えてもらったり。クラブで習っていたのか、上手な児童たちもいました。
羽子板。羽に当てたり、打ち込んだり、なかなか難しかったようです。寒いけど汗だくだくの大人もいたようでした。しかし、真剣な目つきを見てください。
めんこ。丸いカードみたいな物を投げ込んだりして、他のカードをひっくり返したり、枠外へ出したりする遊び。なかなかうまくいかなかったようでした。それでも体を動かして結構楽しんでいました。
お手玉。一つ、二つ、三つと起用に上にあげたり受け取ったり、結構テクニックのいる遊びでした。
あやとり。毛糸の紐を手指でいろいろな形を組んで行くもの。手順を教えてもらって、何が出来たかな。
児童たちと、一緒に学び、遊んだ学区・地域の人たちです。
最後に、児童たちによる、感謝のことば。有難うございました。そしてお疲れ様でした。
今回の「昔から伝わる遊び」は、大人たちは、昔を思い出し、子どもたちはそれを一緒に遊び、学び、良い経験になったと思います。またこんな機会があれば、参加してみたいと思いました。














