中用水町内会 防災訓練

操明学区恒例の各町内会一斉の防災訓練が好天に恵まれた11月3日(火)に行われました。中用水町内会では一時避難所となっている江並上ちびっこ広場で朝8時から行われました。今回は60人の参加があり、初めて参加したという班長さんは今までこのような防災訓練をしていたことは知らなかった、認識を新たにし、これからはもっと防災に関心を持ちたいと話していました。根木防災会長(前町内会長)のあいさつにもありましたが夏祭りをはじめ様々な町内会行事を通して会員相互の交流が育まれ、近隣との結び付きを深めることがまさに地域の防災力を高める大きな要因になるとの思いを強くしました。            

早朝7時40分 役員集合し準備

本日の進め方の説明と打ち合わせ

参加者の受付

子連れの若いお母さんもやってきます

8時過ぎ根木防災会長があいさつ

萩原誠町内会長あいさつ

年配者は椅子に座り

多くの会員さんたちもあいさつを聞く

町内会長はこの地区の特性を話す

防災会長は資料を基に約20分詳しく説明

当日配布の資料 災害時の避難情報の伝達や日頃のそなえ等、災害関連の必要事項をわかりやすくコンパクトに解説したパンフ

資料を見て再確認

新しく知ることもたくさんあるね

消火器の使い方体験

これでいいのかな

初めての経験です

燃えてる炎でなく火元に向けてと長老の参加者から貴重なアドバイスあり

なるほどこうやって下を払うようにするのか 上の炎にかけても火を広げることにも

1班から6班迄班別に集まり話し合い 日頃から近隣で顔の見える関係が大切

地区担当の萩原健一民生委員と安井主任児童委員がこの町内は学区で最も高齢化率が高い 共助を心掛け被害を最小限にしましょう

子どもから高齢者まで目を配り安全安心の町づくりには民生委員だけの努力では限界がある 皆さんの協力をお願いする

町内会長が今後の協力要請と謝辞

防災会長からこれまで以上に情報収集し防災に向けて努力したいと決意表明し閉会

参加者はおみやげを貰って帰路に

中身は飲み物に非常食とランタン

ソーラーランタン防災LED災停電非常用   周囲を明るく照らす優れもので多目的に

後片づけの役員さん お疲れ様でした

              
(萩原正彦)

          

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