操明 秋のクリーン作戦(1)
【中用水町内会】
9月27日(日)時折り小雨がぱらつく曇り空の朝8時から秋のクリーン作戦を行いました。秋は川掃除はないのですが町内にはどぶや側溝、空き地や公園、側道沿いの空き缶や投げ捨てごみ等も多く皆さんそれぞれの道具を使って作業、終了後には各班で班長からの伝達事項の説明や赤い羽根共同募金の集金も行われていました。

雨模様だったので8時前から始めた班も

岡南大橋東詰交差点の運用変更の立て看板がありました

交差点東北の班は側溝の掃除

グレーチングを上げてたまった土砂を取り出す

操明小に向かう通学路の草取り

空き地周辺の草取りや溝掃除

団地内道路側溝の泥上げ

祇園用水路沿いの草取り

班長が出欠確認しています

新居が並ぶ班は子どもも総出 活気がある

側溝の土砂は結構多い

町内南北のメイン道路には人出も多い

班長が飲み物の配布

班で話し合い

2台の軽トラがごみの収集に回ります

集荷場所で役員が下します

2台目の軽トラもやって来ました

例年並みのごみ量になりました

会長(帽子)はじめ役員さんご苦労様でした。
【歩行者横断方法が変更に】~岡南大橋東詰の~
クリーン作戦の日の10日前から交差点の運用変更の看板が置かれていますが、皆さんあまり知られてないようでこの日初めて気が付いた人も多いようです。
以前は交差点信号が青になると同時に歩行者用信号機も青になっていましたが、9月18日からは横断歩道の手前にある信号機用押しボタンを押して青になってから進入することになっています。理由は車道拡幅により横断歩道の幅員が長くなったことで歩く人が渡り切れるかの判断が必要になる、また今回の道路拡幅工事がそもそも渋滞解消を主目的としていることから道路横断者がいない場合、右折や左折する車がスムースに交差点を抜けれるようにすることのようです。
横断歩道を渡る人は必ず押しボタンを押して青になるのを確認してから渡りましょう。

注意を呼び掛ける看板

児童通学班や普段よく歩いている人は慣れてきています。初めての人は看板を読んでいる人も見かけます。
(萩原)
操明学区連合町内会