小学校運動場の溝上げで学区の有志がボランティア

 長かった夏休みも終わりに近づいた8月27日(木)、運動場をきれいにして2学期を迎えようと操明小学校の先生方が班別に分かれ清掃作業をしました。この作業には、地域の子供たちがお世話になっている学校に協力しようと、学区有志に呼びかけ8人が参加しました。

 この日は最高気温35度を超える猛暑日で、作業開始の8時半時点で30度、熱中症に留意して約1時間の予定でした。教頭先生はじめ女性の先生方は校庭の南と北のネット際の草取りを主に、若い男性の先生方は校長先生と一緒に北側の側溝に溜まった土砂の搬出に従事しました。学区有志は力仕事になる土砂運搬の応援に入りました。最初に現場を見た時には短時間では到底無理だと思いましたが、若い先生たちのパワーと応援部隊の年齢を感じさせない持久力が相まって時間内に側溝内の土砂を全て搬出できました。

 まさに地域と学校が一体となって協働作業する有意義な日となりました。日焼けした子どもたちがグランドで元気に遊び回る光景を想像しながら作業を終えました。終了後に頂いたよく冷えたお茶とアイスクリームがとても美味しかったです。2学期が始まってもしばらく暑い日が続くようですが皆さん体調に留意し頑張って下さい。

               

8時半さあ頑張ろう

1輪車(ネコ車)8台用意

若い先生たち奥へ行ってください

応援部隊 年季の入った腰つき

南側ネット付近は女性陣

北側ネット付近も草取りを中心に

先生たちも運搬をお願いします

狭いスペースの為に配置を考えて

1輪車はすぐ満杯に

順調にフル回転しています

運ばれた土砂が山のようになってます

9時20分終了 暑かった!汗びっしょり

皆さんお疲れ様でした 校長・教頭先生(後列左2人)も一緒に写真撮影 暑い夏の思い出に

                    
(写真:瀬崎 文:萩原)

           

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