オニヤンマを見た ~操明の自然~
7月28日、11時過ぎ、桑野の小用水脇でオニヤンマを見つけました。オニヤンマは大型のトンボです。昭和の中頃までは普通に見かけるトンボでしたが、最近見かけるのは久しぶりです。

大型のトンボ オニヤンマ
近くにはシオカラトンボがいました
シオカラトンボも昭和の終わり頃にはこの地区ではほとんど見えなくなっていました。水田の減少と農薬の普及が原因と言われています。トンボは水辺の生き物なので多分そうでしょう。
しかし、そのトンボが最近はいくらか見かけられるようになりました。自然が少し戻ってきたのかもしれません。

畑の上を見慣れないトンボが・・・
飛び回るのでうまく撮影できませんでしたが、どうもギンヤンマのように思いました。(下の左側の写真)
ギンヤンマだとするとこれは珍しい。やはり、昭和後期以降は姿がほとんど見えなかった。

8月8日、三番用水沿いで撮影

ギンヤンマ もし、きちっと撮影できていたらこんな姿
(電子町内会:瀬崎)
操明学区連合町内会