岡南大橋東詰め道路 改良工事始まる
令和8年の正月明け1月10日から岡南大橋東詰交差点付近の道路拡幅工事が始まりました。岡山玉野線の(岡南大橋東部分)渋滞緩和を目的とする道路改良工事で、第一期として今年の秋頃を目途に車道拡幅工事が行われます。
今から34年前、当時はまだ操南学区だった平成4年に大橋が開通して以来の大規模工事です。今回の工事により車道の予定用地に植樹されていた樹木が伐採されることになりました。さくら祭典北から岡南大橋に向けての道路両側の桜の木は春の満開時には地域住民やドライバーの目を楽しませ、百間川の桜並木とともに学区の名所ともいえる有数の景観となっていました。現在車道北側は先行して樹木伐採が行われましたが、南側については今春の桜の花が散った後に伐採するようです。時代の流れとともに移り行く景観ですが、今年が見納めとなる桜を最後に楽しみたいものです。

工事予定場所
【現況写真】 次の4枚(番号は上の写真の番号に対応)

①上図写真番号 岡南大橋から東向き 前方にあった楷の木は既に伐採

②大橋東詰交差点から東向き 左手は工事中

③さくら祭典前交差点から北向き

④同南北交差点から南向き



平成4年9月30日 岡南大橋開通記念式典

三世代家族の渡り初めに続く一般希望者

岡南大橋東詰交差点の電光掲示板に祝開通の表示

同交差点には開通まで侵入止バリケード

大橋南側側道沿いに咲き誇る満開の桜並木(令和7年4月12日撮影)

30有余年 大木になった桜 2本並んで壮観 今年で見納め

残り約3か月(1月27日撮影)

日一日と最後の満開に向けて無数のつぼみが
写真と文 萩原正彦
操明学区連合町内会