石井さんおめでとう

市民の文芸で市長賞

 岡山市と公益財団法人岡山文化芸術創造などは「第55回岡山市民の文芸」の入賞者を決定し、12月9日に西川アイプラザで開いた岡山市民文芸祭で表彰しました。一般の部とジュニアの部があり、一般は現代詩、短歌、俳句、川柳、随筆の5部門で計1207点の応募がありました。それぞれ市長賞1名、教育長賞4名、入選5名と入賞者が表彰されました。藤崎の石井佳子さん(80)は現代詩で最優秀の市長賞に選ばれました。受賞作品の「針」は選者によると『針に託して作者が伝えたい思いが、巧みに表現されている。針は人を傷つけるが希望も詰まっている、ととらえたことによって読後感のいい作品になっている』と評されています。
 なお、表彰の記事は12月12日(火)付け山陽新聞27面(都市圏版)に掲載されています。            

主催者を代表して大森市長あいさつ

市長賞の表彰状を受け取る石井さん

一般の部の現代詩は応募者42名、応募作品62編

              

石井さんは桑田中、操南中や岡大付属中等で国語教師として勤務、退職後は操南公民館で「古典を読む会」のクラブに通い現在は講師を勤める。また、民生委員として長年地域の福祉に貢献されました。これからもさらに感性を磨き良い作品を書き続けて下さい。

入選作品365点が掲載され1300円で市役所やハレノワで販売されています。ジュニアの部も含め素晴らしい作品が多く読みごたえがあります。一読されてみてはいかがでしょう。

大森市長、三宅教育長、越宗岡山文化芸術創造理事長等を囲み記念写真 前列右が市長賞の5名で着物姿が石井さん

                           

写真資料提供 石井佳子さん  文責 萩原正彦

                   

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