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ニューストピックス(2014年4月28日)

とみやま安全パトロール隊と小・幼児童童との対面行事

小学生との対面行事 4月28日午前、とみやま青パト隊の8両〜8名及び子ども見守り隊を代表する男女21名が、小学校の全校朝会の場で児童(723名)との対面行事に臨みました。

小野田隊長から紹介を受けた隊員たちは、孫やひ孫年代の小学生たちに一人ずつマイクをリレーして、「元気ですくすく大きくなってね」「知らない人について行ってはいけないよ」「すなおに、ありがとうやごめんなさいが言える子になりましょう」などと優しく諭すように話しかけ、児童たちは「はい!」と元気な声で返事をしていました。

「元気にあいさつしようね」語りかける見守り隊員児童代表から感謝の言葉を受ける隊員たち

終わりに、児童代表の赤比奈かの花さんが壇前に進み出て、参加した隊員に向けて感謝の言葉を述べ、対面行事は滞りなく終了しました。

「おはようございまちゅ」。園児と見守り隊のごあいさつ 隊員たちは、小学校の配慮でしばし工作室で休憩するうちに、隣接する幼稚園の園児たち(年小・年長合わせて104名)が先生に連れられて出てきました。

「食べ物は何が好きですか」。隊員と対話する幼稚園児隊員たちと向かい合ってちゃんこし、隊長が「おじいちゃんやおばあちゃんたちも、小ちゃい時はかわいかったんだよ。それが70年経ったらこんなになっちゃった・・・」と雰囲気を和らげ、園児たちに「聞いてみたいことがある人」と問いかけると「はい、はい」と可愛い手がいっぱい上がります。

「はい、何がきいてみたいですか?」とマイクを向けると、「忘れた・・・」とかわいい照れ笑いを浮かべ、隊員たちのやさしい笑いを誘っていました。

最後に、園児たちと握手やハイタッチでお別れし、「この子たちが、どうか怖い思いや痛い目に遭うことのないようしっかり見守ってやらなければ・・・」、みんなそれぞれに同じ思いで学校を後にしました。

おどけたポーズでハイタッチさよなら!

(文:小野田青パト隊長、写真:薄)

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