Shouda Hot Topics【賞田Hotトピックス】 NO.121     戻る

賞田に住み着いたカモ夫婦      【平成16年5月20日(木)   

124.今度は子連れのカモ 130.ウコッケイがかえした合鴨のヒナ 133.またまた合鴨のヒナ  141.戻ってきたアイガモの親子

最近、賞田を流れる祇園用水、古田樋尻川の七つ石から安養寺参道口あたりまでの間に、夫婦らしきカモが住み着き話題になっております。野生のカモにしては、人を恐れないないので合鴨などのように、家畜化された雑種なのか、人に飼われていて、なにかの事情で(例えば、鳥インフルエンザ騒動など)、この川に放流されたのか定かではありませんが、町内の人々はこのカモに親しみを感じております。そこで、そのカモをご紹介します。また、本当に仲がいい夫婦カモです。(この鴨について森本さんにお聞きしましたら、やはり合鴨だということです。)

平成16年5月27日(木)の山陽新聞(夕刊)にもとりあげられました。よく考えてみれば、このカモ、ノラ猫やノラ犬と同じように、飼い主から見放されたのでしょう。吠えたり、糞をしたりなど、人間にあまり迷惑をかけないので、愛されていますが、ちょっとカモの立場を考えると、複雑な気持ちです。餌がなくなるとどうなるのでしょう。

(1) 元気に泳ぐカモ夫婦・前は雄、後ろは雌(このカモは夫唱婦随ですね)・七つ石付近にて
元気に泳ぐカモ夫婦・前は雄、後ろは雌(このカモは夫唱婦随ですね)・七つ石付近にて
(2) 仲がいいのは、オシドリ夫婦というけれど、ここではカモ夫婦?
仲がいいのは、オシドリ夫婦というけれど、ここではカモ夫婦? オスはマガモに似ている。
(3) 山陽新聞(夕刊・H16.5.27)の賞田のカモ夫婦
山陽新聞(夕刊・H16.5.27)の賞田のカモ夫婦
戻る