How to パソコン  【平成16年11月25日(土)】     Howtoトップ    ホーム

NO.34 インターネット安全教室    インターネットのセキュリティ対策

インターネット安全教室が本日【11月27日(土)】ほっとプラザ大供で70名以上が集まり開催されました。
講師は
JNSA 武田 宗逸氏
岡山県警本部・生活安全企画課・サイバー犯罪捜査指導官 末房 勝己氏
中国管区警察局 岡山県情報通信部 情報技術解析課 課長補佐 警察庁技官 向井 俊幸氏
の3名の方々で、具体的でわかり易い内容でした。
特に県警本部からは、セキュリティポータルサイトの紹介がありました。

インターネットのセキュリティについては「No.33インターネットのセキュリティ対策」を参照していただき、ここでは、あえてポイントを3点に絞りました。
(H.F)


1. ワクチンソフトを、パソコンにインストールする。
ワクチンソフトはいくつかの会社が販売しております。私の場合は、現在、トレンドマイクロ社のウイルスバスターというワクチンソフトを使っています。現在のバージョンはウイルスバスター2005です。
ワクチンソフトの主な販売会社一覧サイトを示しておきますので、お好きなワクチンソフトを使ってください。
http://www.ipa.go.jp/security/antivirus/vender.html

2. ワクチンソフトは、常に最新のファイルにアップデートしておく。
ワクチンソフトをパソコンにインストールしただけでは駄目です。新しいウイルス情報がワクチンソフトの会社から、定期または不定期でインターネットを通じて送られてきます。それを適時にインストールし、最新版にアップデートしておくことが必要です。ウイルスバスターの例ですと。多い時には毎日アップデートがきます。
設定は自動アップデートと手動アップデートがあり、選択が可能です。
また、アップデートを行うためには、年会費をソフト会社に納める必要があります。

【注】この件はいずれの会社のワクチンソフトもほぼ同じではないかと思います。
  
3. メールのウイルス検索サービスを利用する。
プロバイダーによっては、メールのウイルス検索サービスを有料で行っているところがあります。月額わずかな料金でこのサービスを受けることができます。私の場合なNTTのOCNのウイルス検索サービスを契約しております。受信メールについて検索をしてくれます。時々ウイルスのメールが送られてくるのを、このサービスのお陰で難を逃れていることが何回かあります。この件については、契約しているプロバイダーに問い合わせてください。
  
4. ウィンドウズのOSを最新のものにアップデートしておく
5. 安易に添付ファイルを開かない。
6. 不審なメールは即座に削除。
7. 迷惑メールに返信はしない。
8. 不正請求に毅然と対処
等々 しかし、1〜3がまずポイントではないかと思います。

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