津倉わいわいESD主催の「講座会」を開催

投稿日:2019年10月24日

10月20日(日)津倉わいわいESDによる講座会が集会所で行われました。(参加者26名)
今回の講座は、地域の課題となっている「高齢者家庭の増加」による一般生活上の不安や支援の在り方について考える機会を得ました。

 

現状でも独居高齢者の急増、高齢化に伴う身体不自由者の増加などによって何らかの支援が必要な事象も見受けられます。今後、団塊の世代が後期高齢者の仲間入りすることを考慮するとますます超高齢化が進み町内会活動に影響が出てくることもあるでしょう。

 

こうした社会動向に対して岡山市も施策として「岡山市支え合い推進員」を配置して「支え合う地域社会づくり」を推進しています。今回の講座は、岡山市北区担当の藤村推進員を招いて「支え合い活動について」岡山市施策の現状と展望および他町内会の取組事例を学習しました。
津倉町地域においても、早急に取り組むべき課題が浮かび上がった様に感じました。今後、みんなで地域の実態に見合った「支え合い」を実行しましょう!!

 

まずは、どのような支援が必要なのか探ることから・・・・

(資料提供の概要)
1.高齢化率の推移、独居高齢者と認知症数の推移
2.津倉町の現状(年齢構成比、高齢者率)
3.多様化する地域の課題(今までの制度・仕組みを見直す時期)
4.「支え合う地域づくり」の必要と継続の工夫(分子を減らす。分母増やす。)
5.カフェに参加するメリット(要介護認定率の低下、うつ病発症の低下)
6.地域で役割のある高齢者は、長寿命化する(生きがい、自尊心の高まりが影響)
7.岡山市生活支援体制整備事業(支え合い活動の充実、元気な高齢者の社会参加)
「支え合い地域づくり」の推進・・・見守り活動、近所の溜まり場、昼食会、一諸に買い物、ちょっとしたお手伝い、困りごと相談
8.既に支え合い活動を行っている町内会の事例
段階的に支え合い活動を進展・・・①つながりづくり ②見守り ③生活支援

 

 

カテゴリー:わいわいESD

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