2026年竜之口サイエンスラボ No.1
投稿日:2026年8月22日
7月20日、竜之口小学校の理科室で、2026年第1回目となる「理科実験」を開催しました。
今回は低学年24人、高学年17人が参加。講師は、学区在住の岡山大学名誉教授・則次さんをはじめ、5人の先生方です。
低学年のテーマは「ストロー笛づくり」。
長い・短い、太い・細いなど、いろいろなストローを使って笛を作りました。実際に音を出しながら、ストローの長さや太さによって音がどのように変わるのかを観察しました。
高学年は「電気の流れをチェック」
電流チェッカーを作り、スプーン、空き缶、鉛筆、食塩水、砂糖水など、身近にあるさまざまなものを使って、電気が流れるかどうかをチェック。「明るく光る」「暗く光る」「光らない」など、結果を確かめながら実験を進めました。
子どもたちは、実験を通して「なぜ?」「どうして?」を考えながら、科学の不思議を楽しく体験しました。真剣な表情で実験に取り組む姿や、結果に驚く様子、楽しそうな笑顔が理科室いっぱいに広がりました。今回も、子どもたちにとって楽しく学べる理科実験となりました。











