大元学区

 

■大元学区誕生について
 大元小学校は、鹿田小学校と西小学校からの分離・統合により、昭和48年4月開校(鹿田・西校舎で分離授業)、同年9月現校舎に移転統合、同年12月8日竣工(創立記念日)となりましたが、中学校への分離通学(桑田・御南中学校)という大きな問題が長きに渡り残され、その後桑田中学校に統一されました。
 大元学区連合町内会は、昭和48年7月28日に結成され、各種団体も立ち上がっていく中で、運営方法の違う2つの地域・小学校を統合し、ひとつの大元になるまでには並々ならぬ困難と時間がかかりました。
 創立当時は、まだまだ田んぼの多い地域でしたが、岡山市の副都心として我が街大元は、発展してきました。大規模な土地区画整理事業により、インフラが整備され今では、住居と事務所・店舗が混在し、働くにも生活するにも便利な学区となっています。


■令和8年4月末現在 総世帯数8296世帯 町内会参加世帯数5515世帯(66.5%)

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